先日の月曜日にグリーンベルトにて、「戦争をさせない総がかり行動」が行われました。
平和運動フォーラムの主催です。
集会のあと、函館駅前までデモ行進をしました。
南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に派遣する自衛隊に駆けつけ警護などの新任務を与えるため、9月中旬からその準備訓練が行われるとされています。
自衛隊が戦闘に巻き込まれる可能性が高まっています。戦闘に巻き込まれるのは、自衛隊員ばかりでなく、同行する医療関係者や技術関係者もです。
民間のフェリーが自衛隊の輸送にすでに利用されており(日本海員組合は「事実上の徴用」として反対を表明)、船舶関係者も巻き込まれるおそれがあります。
みんなで平和の礎を守る声を上げ続けていきましょう。
2016年9月23日金曜日
2016年8月2日火曜日
反核平和の火リレー
2016年1月19日火曜日
2015年12月13日日曜日
「平和学習会」参加 ありがとうございました
先日は、平日にもかかわらず、渡島支部主催の「平和学習会」に多数の参加をいただき、ありがとうございました。
講師の沖縄国際大学大学院教授の 前泊博盛さんが、沖縄の現状と日米間における矛盾の数々をわかりやすく示してくださいました。
北海道にいるだけではわからない事実がたくさん明らかにされました。
前泊さんは、最近では、保守系の 講演会にも呼ばれているとのこと。事実と向き合って、日本の未来を志向するためには、沖縄と向き合うことが必須です。
沖縄では、警察や海上保安庁、そして自衛隊が、県民を護るためではなく、米軍を守るために機能しているという事実があり、“カナリア”たる沖縄での体制づくりは、やがて日本全体へ広がっていくだろうとの 指摘がありました。
前泊さん自身がまだまだ話したいことがあって時間が足りないように感じられた講演会でした。
またの機会にぜひともよろしくお願いします。
参加者の中には、遠くは檜山からもお越しいただいた方もおりました。参加されたみなさま、最後までたいへんありがとうございました。
講師の沖縄国際大学大学院教授の 前泊博盛さんが、沖縄の現状と日米間における矛盾の数々をわかりやすく示してくださいました。
北海道にいるだけではわからない事実がたくさん明らかにされました。
前泊さんは、最近では、保守系の 講演会にも呼ばれているとのこと。事実と向き合って、日本の未来を志向するためには、沖縄と向き合うことが必須です。
沖縄では、警察や海上保安庁、そして自衛隊が、県民を護るためではなく、米軍を守るために機能しているという事実があり、“カナリア”たる沖縄での体制づくりは、やがて日本全体へ広がっていくだろうとの 指摘がありました。
前泊さん自身がまだまだ話したいことがあって時間が足りないように感じられた講演会でした。
またの機会にぜひともよろしくお願いします。
参加者の中には、遠くは檜山からもお越しいただいた方もおりました。参加されたみなさま、最後までたいへんありがとうございました。
2015年11月10日火曜日
函館支部平和学習会
先日行われた函館支部さんの「平和学習会」に参加してきました。渡島支部からも多数のみなさんがかけつけてくださいました。
ジャーナリストの岩上安身さんによって、マスコミではけして語られることない、現政権やアメリカ政府の内幕、権力に抗おうとしないマスコミの癒着の構図が、明快に示されました。
岩上さんのHPはこちら↓
http://iwj.co.jp
ジャーナリストの岩上安身さんによって、マスコミではけして語られることない、現政権やアメリカ政府の内幕、権力に抗おうとしないマスコミの癒着の構図が、明快に示されました。
岩上さんのHPはこちら↓
http://iwj.co.jp
2015年10月11日日曜日
「さようなら原発・戦争」北海道集会
昨日、大通り公園にて「さようなら原発・戦争」北海道集会が開催されました。
元経済産業省の古賀昌明さんが、ゲストととして挨拶に立ちました。
古賀さんは、
今年1月に発生したIS(イスラム国)よる後藤さん拉致事件にかかわって、個人の命を軽んじていた
官邸の対応やその後の安全保障関連法案を含めた現政権のアメリカ追従路線をわかりやすく解
説し、そして批判していました。
3.11を目の当たりにした日本人の誰もが「これで原発は終わりにしければ」と考えたはずなの
に、動かしたい勢力が少しずつ原発再稼働を容認してきた。
しかし、北海道・札幌での運動の盛り上がりは、権力者らにとっては、驚異であって、「もっともっと
市民が集えば原発を止めることができる」と激励していました。
元経済産業省の古賀昌明さんが、ゲストととして挨拶に立ちました。
古賀さんは、
今年1月に発生したIS(イスラム国)よる後藤さん拉致事件にかかわって、個人の命を軽んじていた
官邸の対応やその後の安全保障関連法案を含めた現政権のアメリカ追従路線をわかりやすく解
説し、そして批判していました。
3.11を目の当たりにした日本人の誰もが「これで原発は終わりにしければ」と考えたはずなの
に、動かしたい勢力が少しずつ原発再稼働を容認してきた。
しかし、北海道・札幌での運動の盛り上がりは、権力者らにとっては、驚異であって、「もっともっと
市民が集えば原発を止めることができる」と激励していました。
2015年9月23日水曜日
これからも平和を希求
2015年8月31日月曜日
国会10万人 全国100万人行動
2015年7月28日火曜日
7.26国会包囲行動
2015年7月17日金曜日
平和主義を堅持しましょう!
これまで憲法9条がストッパーとして機能してきた“集団的自衛権”の行使を可能とする安全保障関連法案が、衆議院で可決されました。
日本の平和主義は、自衛隊を専守防衛のサブアーミーとして位置づけてきました。一方的に他国から侵略があった場合には、ミツバチのごとく相手に立ち向かうだけのものとしてです。
自衛隊の方々は、平和主義ゆえの世界で貴重な存在に誇りを持っていたことでしょう。
ところが、この法案が成立してしまうと、スズメバチの親方(=アメリカ)のいいなりになって、もうミツバチではなく、スズメバチの下級兵隊として他国へ武器を持ってドンパチやることがOKとなってしまいます。
自衛隊がサブアーミーでなく、“アーミー”になってしまいます。
わたしたちは、スズメバチになってはいけない。
そもそも現憲法下では、どう解釈しても無理です。
16日に、函館グリーンベルトにて、連合の呼びかけにより、安保法案の衆議院通過に抗議する集会・デモ行進が開催されました。
日本の平和主義は、自衛隊を専守防衛のサブアーミーとして位置づけてきました。一方的に他国から侵略があった場合には、ミツバチのごとく相手に立ち向かうだけのものとしてです。
自衛隊の方々は、平和主義ゆえの世界で貴重な存在に誇りを持っていたことでしょう。
ところが、この法案が成立してしまうと、スズメバチの親方(=アメリカ)のいいなりになって、もうミツバチではなく、スズメバチの下級兵隊として他国へ武器を持ってドンパチやることがOKとなってしまいます。
自衛隊がサブアーミーでなく、“アーミー”になってしまいます。
わたしたちは、スズメバチになってはいけない。
そもそも現憲法下では、どう解釈しても無理です。
16日に、函館グリーンベルトにて、連合の呼びかけにより、安保法案の衆議院通過に抗議する集会・デモ行進が開催されました。
2015年5月30日土曜日
沖縄 5.15平和行進
執行部メンバーが 先日沖縄で開催された「5.15平和行進」に全国の賛同者とともに参加してきました。
あらためて、多大な沖縄の基地負担と、報道では伝えられない沖縄県民の辺野古基地移設の反対の強い意志を実感しました。
あらためて、多大な沖縄の基地負担と、報道では伝えられない沖縄県民の辺野古基地移設の反対の強い意志を実感しました。
2015年1月20日火曜日
沖縄視察研修
1月8日から11日までの、4日間、沖縄視察研修に行って参りました。
今年は全道から6支部が集結して、総勢34名 でのツアーとなりました。
沖縄戦での悲劇や沖縄の人々に多大な負担を与え平穏な暮らしを奪っている米軍基地の実態について、肌で感じることができました。
今年は全道から6支部が集結して、総勢34名 でのツアーとなりました。
沖縄戦での悲劇や沖縄の人々に多大な負担を与え平穏な暮らしを奪っている米軍基地の実態について、肌で感じることができました。
2014年1月17日金曜日
沖縄視察研修
2013年12月10日火曜日
一斉部会・平和学習会
12月7日に 渡島支部の2014教研年度の第一回目となる一斉部会及び平和学習会を開催しました。平和学習会の方には、一般参加者を含め、127名の参加がありました。
2014年の教研を充実したものにすべく、組合員のみなさん、これからもがんばりましょう!
平和学習会「安全なはずがない ~原発をつくったから言えること~」
と題した講師の後藤政志先生は
なぜ原発は再稼働すべきでないかの理由として
・福島事故の原因と事故の進展状況がいまだ未解明なこと
・基本的な設計の見直しが検討されていないこと
・原発の安全性は、多重防護、多層防護で確保されているというが、福島の事故でこの安全性は破綻していること
・つけたしの安全対策では事故は防げないこと
・フェールセーフ(①安全状態が定義できる ②機械の故障を検出できる ③故障の場合、自動的に確実に安全状態に移行できる)が成立していないこと
等をあげられていました。参加者それぞれが、あらためて原発によらない社会のシステムづくりを実感していました。
後藤先生、説得力に満ちたお話をありがとうございました。
2014年の教研を充実したものにすべく、組合員のみなさん、これからもがんばりましょう!
平和学習会「安全なはずがない ~原発をつくったから言えること~」
と題した講師の後藤政志先生は
なぜ原発は再稼働すべきでないかの理由として
・福島事故の原因と事故の進展状況がいまだ未解明なこと
・基本的な設計の見直しが検討されていないこと
・原発の安全性は、多重防護、多層防護で確保されているというが、福島の事故でこの安全性は破綻していること
・つけたしの安全対策では事故は防げないこと
・フェールセーフ(①安全状態が定義できる ②機械の故障を検出できる ③故障の場合、自動的に確実に安全状態に移行できる)が成立していないこと
等をあげられていました。参加者それぞれが、あらためて原発によらない社会のシステムづくりを実感していました。
後藤先生、説得力に満ちたお話をありがとうございました。
2013年8月31日土曜日
原水爆禁止世界大会広島大会参加
遅ればせながら、今年の原水禁世界大会広島大会に参加された方が撮影してくださった写真をアップします。先々週からニュースとなっている「はだしのゲン」の閲覧制限について、疑問視する声が多くあがっています。当時の事実に向き合って、平和の大切さをこれからも伝えていかなかればなりません。原爆ドームと原爆資料館の写真が主です。
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