2017年9月25日月曜日

サマースクール・地区集会

23・24日と函館・檜山・渡島支部合同のサマースクールを開催しました。
サマースクールは、若手教員を対象とした交流会と学習会です。

地区集会では、教職員の超勤縮減を考えるべく、名古屋大学大学院の内田良さんを講師に迎え、
学校現場の実態と改革の方向性を提言していただきました。

長年にわたって放置されてきた教職員の超勤を改善するためには、マスコミも注目している今のチャンスを逃してはならず、時が過ぎれば、また様々な事象に対する学校たたきだけがはじまるとして、さらに現場が声を上げていく必要性を訴えていました。


内田さんには、サマースクールでも講師として、学校のリスクマネジメントについてレクチャーしていただきました。
また、本部共同研究者による特別の教科道徳のあり方や児童生徒の主体的な学びについても学習を深めました。

両日にわたって参加いただいたみなさん、講師としてかけつけてくださった他支部のみなさん、情勢報告等をしてくださった本部のみなさん、ありがとうございました。

2017年9月17日日曜日

平和と教育を考える渡島地域集会

先週、三会場にて、「平和と教育を考える渡島地域集会」を
渡島平和運動フォーラムとの共催で開催しました。

お仕事帰りの中、お集まりいただいたみなさん、おつかれさまでした。


集会では、教育現場の子どもたちを取り巻く状況、教職員の超勤多忙化、大間原発の問題点に
ついて提起させていただきました。

講演をはじめ資料を提供してくださった「大間原発訴訟の会」のみなさん、お手伝いをしてくださった函館支部・檜山支部のみなさん、集会参加をよびかけてくださった自治労のみなさん、ありがとうございました。

福島会場

北斗会場

八雲会場


2017年9月10日日曜日

やめるべ、大間原発! 青森・北海道合同集会

9日(土)に 青森県大間町にて「やめるべ、大間原発! 青森・北海道合同集会」が開催されました。平和運動フォーラムのよびかけに渡島支部からも多数の参加をしました。

北海道団は、9:30発のフェリーに乗船して、大間に向かい、漁港からの原発施設見学の後、現地集会に参加しました。
その後、大間町にてデモパレードを行い、原発に頼らない社会づくりを訴えました。

函館ターミナル出航、ターミナルにはにナッチャンworldが停泊
(有事の際、自衛隊員や武器等を輸送する契約を締結されています)
奥戸漁港から見た大間原発(現在、事実上建設がストップしています)
総合センター前での合同集会
フェリーターミナルまで、デモパレードしました
大間町からは函館山もくっきりと
大間町にある風力発電の施設



2017年9月4日月曜日

支部教研 おつかれさまでした

2日は、支部教育研究集会に参加、ありがとうございました。
のべ、100名を超える参加者でした。

各分科会での熱心な議論が日々の実践に活かされることでしょう。
全体学習会では、組合教研ならではの話が聞けたかと思います。

共同研究者、講師のみなさま、ご協力ありがとうございました。



2017年9月1日金曜日

明日は支部教研

いよいよ、明日は支部教育研究集会です。

専従減があった中ですが、書記局・執行委員会を中心に準備してきました。今年度も、各部会に多くの共同研究者をお招きしています。

土曜授業等のある職場では、午後からの参加でも全然構いません。
みなさんのお越しをお待ちしております。



2017年8月31日木曜日

全国学力テストの結果が公表されましたが…

今年度も全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)の結果が公表されました。


現場や各教育委員会、マスコミは、学校や市町村、都道府県単位で全国平均を上回ったか、下だったのかに、一喜一憂しています。
文科省は、小さな差は、学力の差ではないとしながらも、平均よりどうだったかが、焦点化されています。


目的は、児童生徒の状況を把握し、授業改善に役立てるものとされていますが、実際のところ、授業改善よりも、学力テスト対策がどの学校でも行われ、過去問の実施やプリントづけによって点数を上げる策ばかりのようです。放課後学習と言いながら、実施的な7時間目の授業になっている学校もあるのではないでしょうか。


子ども不在の学力テストに、毎年何十億という予算が使われています。調査だけならば、抽出で十分です。学力テストの在り方は見直す必要があるのではないでしょうか。



2017年8月29日火曜日

寝台特急 北斗星車両(北斗市茂辺地)

北斗市茂辺地に、寝台特急 北斗星の車両が保存されています。
新幹線とはまた一味違う味わいがありますね。

今年、6月には地元の方々が「北斗星広場」として整備をしました。中華料理屋さんも併設されていました。