2019年11月28日木曜日

1年単位の変形労働時間制(給特法改正案)は教職員の働き方改革につながらない…

 「給特法改正案」が衆議院で可決され、参議院に送られました。
 これは、都道府県ごとに、条例で教員に「1年単位の変形労働時間制」を適用可能とし、「上限ガイドライン」を指針化することが柱です。

 しかし、そのどちらも業務削減にはふれておらず、現状を追認しただけで超勤解消策とは言えないものとなっています。今回、成立することによって、ますます拘束時間が長くなり、労働が強化されるおそれがあります。
 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000007-ibaraki-l08


2019年11月21日木曜日

女性部学習会・自主編成講座


道南も昨日は雪景色でした

週末は、3ブロックの女性部学習会が開催されました。
また、昨日は自主編成講座も支部にて開催しました。

 どちらも、
 互いに集まって学ぶことの大切さを実感できたのではないでしょうか。

   参加いただいたみなさん、
 たいへんおつかれさまでした!

 

2019年11月13日水曜日

護憲大会


 119()11日(月)函館市アリーナ・花びしホテルにおいて、第56回護憲大会が開催されました。北海道で護憲大会が開催されたのは1996年札幌開催以来23年ぶりでした。全国からおよそ2千人が参加し、テーマ「平和・自由・人権 すべての生命を尊重する社会を」のもと、全体会・各分科会で意見交流をしました。道南からも多数の参加がありました









2019年11月7日木曜日

冬囲い

五稜郭公園では、冬囲いの準備がすすんでいました。

道南でも、今週は雪が降るかもしれませんね。



箱館奉行所

2019年10月9日水曜日

教職員の協働性こそ大切に

マスコミでもネットでも
神戸の小学校での同僚による暴行事件が問題となっています。

現場実態よりも
上からの通達や指示が絶対視され、
学力向上・体力向上のもとに、子どもも教員も競争ばかり。

そんな中、
職場内の年々強まる
上意下達の一方通行の雰囲気や
仕事のできる職員と、今一つな職員との色分け・人事評価なども
同僚同士の関係性に影響しているのではないでしょうか。

日々成長し、時には思わぬ方へ向くこともある子どもたちと向き合い、
保護者の多様な願いを受け止めていくには、
職場の協働性が大事です。

職場内の一人ひとりの思いが大切にされる学校現場であれば、
神戸のようなことは起きないでのはないでしょうか。



2019年10月7日月曜日

さようなら原発 北海道集会


日曜日は、札幌で「さようなら原発北海道集会」が行われました。
子どもたちに、原発のない大地を残すべく、道南からも労組関係者を中心に
集会参加をしました。

原発からの汚染水(処理水)は、このまま海に流しては、いけないことも
あらためてよくわかりました…。

原発によらず、自然エネルギーによる循環社会の早期の構築を願いたいものです。



 帰りは、中山峠から羊蹄山が夕日とともに見えていました。


2019年10月3日木曜日

秋のカマキリ


先日、車に乗ろうとしたら、
カマキリが車のフロントガラスの横部分におりました。
 どこからか、飛んできたのでしょう。