北教組渡島支部blog
不定期で 北海道教職員組合渡島支部 執行部メンバーが日記を書きます!
2018年8月26日日曜日
教研シーズンとなりました
各支会ごとの教研が開催され、来月1日には支部教研が開催されます。
二期制の職場では評価に追われる日々とも重なりますが、自主教研の灯を明るくすべく、組合教育研究集会にみなさん、お集まりください。
夏休みには、教育会館にて教員免許講習会を開催しました。今年度は36名の参加がありました。暑さが心配されましたが、開催中は涼しい日々が続き、夏にしては過ごしやすい中の講習となりました。星槎大学のみなさま、準備・運営をありがとうございました。
さらに、夏休み直前は、支会合同の「学び」学習会も開催しました。多数の出席ありがとうございました。
2018年7月31日火曜日
教職員の労働環境
夏休みに入りましたが、
学校現場のみなさんは、部活や学校での補習等、研修などで忙しい日々を送っているのではないでしょうか。
「働き方改革」と言いながら、学校に「閉庁日」が設定されたほかは、教職員の労働環境を向上させる施策はあまり見当たりません。
※閉庁日であってもそれぞれの職員の既存の有給休暇等で処理されます。新たに休暇が措置されたわけではありません。
内田良先生が、教職員の労働環境についてまっとうな指摘をしています。
__「子どものため」に教員が命を削って仕事をしているにもかかわらず、文科省にたずねてみれば「(残業のことを)好きでやっている」「みずからの意志で、勝手に居残っている」と回答される。これほどまでに理不尽な答えがあるだろうか。
学習指導要領が改訂されるたびに、また通知が発出されるたびに、次々と新たな業務や課題が学校現場に降ってくる。そしていまや、他職種も驚くほどに、教員はブラックな職種になってしまった。
それにもかかわらず、肝心の国は「好きでやっている」と答える。膨大な業務を学校に課しておきながら、「好きでやっている」と見放すのはあまりに残酷だ。教員はこの事態にもっと怒ってよいと、私は思う。残業代が支払われないという金銭的な問題である以上に、私は、これは
教員の尊厳にかかわる問題
だと考える。
https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20180731-00091402/
二次セミナー おつかれさまでした
今年度も教採にむけた二次セミナーを開催しました。
函館・檜山・渡島の受験者が参加しました。
今年度からの試験内容変更に合わせた内容で、
本番にむけてたいへん意義あるセミナーとなりました。
講師先生、お忙しい中、ありがとうございました。
参加者のみなさん、会場が暑い中、おつかれさまでした。本番、がんばってください!
2018年7月20日金曜日
今年は参加増でした サマースクール
先週の三連休に函館支部・檜山支部合同のサマースクールが開催されました。
今年は参加がグッと増えました。
参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
フッ化物洗口の学習会に参加したみなさんは、改めて学校での一律的な実施に対して懸念を強くしたところでしょう。
気温が高くなった最終日、ビアガーデンのビールが おいしかったですね!
2018年7月3日火曜日
今年もツツジが咲きました
教育会館の植え込みに今年もツツジが咲きました。
このところ、曇天の日が続いています。
天気がぐずついていますね…。
今日は夜の諸会議あとにシャッターを押しました。
今年は7月の14日15日に渡島教育会館他で「サマースクール」を函館支部・檜山支部と合同で開催します。14日には夜の懇親会もあります。
大事な三連休ではありますが、ふるってご参加ください!
2018年7月2日月曜日
高度プロフェッショナル制度は働き方改革につながらない
「高プロ」は必要ありません。
最初のうちは、収入のいい一部の職種に限られているのかもしれませんが、
やがて、不払いで働かせ放題になる可能性が多分にあります。
働く人たちの首をしめていくだけです。
かつての「派遣法」と同じ道をたどるのは目に見えています。
※教員は、事実上、給特法によって、時間外不払いで働かせ放題の状況にあります。
http://www.gentosha.jp/articles/-/10609
2018年6月27日水曜日
「給特法」のために教員は…
内田良さんの新刊が出ました。
「給特法」という法律のために、教員は働かせ放題なのです…。
長時間労働解消のためには、「給特法」の廃止または抜本的改正が必要です。
https://www.bengo4.com/c_5/n_8050/
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