北教組渡島支部blog
不定期で 北海道教職員組合渡島支部 執行部メンバーが日記を書きます!
2016年5月24日火曜日
「春季 学習と交流のつどい」
今年度は、例年より遅い開催となってしまいました。特に中学校のみなさまには、体育祭と重なる日程となり、申し訳ありませんでした。
忙しい中をぬって参加してくださった渡島・檜山のみなさん、たいへんおつかれさまでした。
全体会での本部・委員長の課題提起は、あらためて、組合の主張が 子どもの側に立った理にかなったものであること、そして人間的な教育の営みとして揺らぎのないものであることを実感できました。(教育における自然権とも置き換えることができましょう)
その後の分科会では、今推し進められようとしている道徳教育の矛盾や現場の教育実践の大切さを考える有意義な機会となりました。
夜は、「ようこそ渡島・檜山へ 歓迎会」と題して、懇親会を開催しました。こちらは50名の参加をいただき、おおいにもりあがった会となりました。夜遅くまでのおつきあい誠にありがとうございました。
教採模試 おつかれさまでした
先日は教採模試への参加、たいへんおつかれさまでした。土曜日の開催とあって、土曜授業のある職場にお勤めの方々には、参加がかなわず、残念な思いをさせてしまいました。
今回は13名の方々に参加をいただきました。北海道・札幌市受験の方々にとっては6月25日の一次試験にむけ、睡眠不足の日々が続くことと思いますが、何とかのりきってくださいね。
2016年5月8日日曜日
葉桜となりました
教育会館周辺の桜もすっかり葉桜となりました。
五稜郭界隈では、道路沿いのツツジがきれいに咲き始めました。
教員採用試験受験予定のみなさん、がんばってください
5月9日より、北海道・札幌市の教員採用試験の要項や願書が配布となり、いよいよ今年度の教員採用試験にむけ、受験予定のみなさんにとっては、本格的に受験準備の段階入りましたね。
日々、先生としての仕事をしながらの受験勉強は、並々ならぬたいへんなものがありますが、どうか、両立してがんばってください。
先日は、教育会館にて、今年度はじめてとなる臨時採用者むけの模試を実施いたしました。函館支部・檜山支部のみなさんもふくめて、9名の方々に参加をいただきました。 参加されたみなさん、おつかれさまでした!
2016年4月26日火曜日
桜 開花宣言 ~五稜郭公園~
24日、函館で、桜の開花が宣言されました。
支部近くの五稜郭公園では、西側エリアのソメイヨシノが前回訪れた時よりも多く花びらを広げていました。満開まであともう2,3日でしょうか。
2016年4月21日木曜日
桜前線が近づいてきました
道南の地にももそろそろ、桜前線が到達しそうです。
五稜郭公園のソメイヨシノは、もうすぐで 開花でしょうか。
今年も全国学力・学習状況調査が行われましたが…
火曜日は、
全国学力・学習状況調査(学力テスト)が行われました。
北海道でも学力向上という名のもとに、この日にむけたとりくみがなされてきました。
しかし、本来の目的(=子どもたちの学力や教育環境を客観的に把握し、改善に役立てる)からかなりずれてきているようです。
マスコミが、各都道府県の順位を大々的に取り上げ、全国平均より下か上かの点数だけが教育そのものの結果であるかのような錯覚に陥らせているからです。
いきおい、何とか点数を上げたい気持ちに各都道府県教委も、学校もなってしまいます。
馳文部科学大臣はこのたび、行き過ぎた学力テスト対策に異議を唱えました。
http://www.news24.jp/articles/2016/04/20/07328228.html
学力テストの点数を上げるために、子どもたちに対して過去問にとりくまさせていたのは、本末転倒だという指摘です。
全くその通りですが、
文科省は、各都道府県の担当者に
学力対策をどうすべきか細かな指示をしていたとも聞きます。
その指示の中に、過去問対策へのとりくみの指示はなかったのでしょうか?
過去問の対策は、教育委員会と学校の単独の判断だったのでしょうか?
現場で学力調査の試験対策がどうなっていたか、そして、本来の教育はどうあるべきか、
私たち、教職員組合の声をとりあげてほしく思います。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)