2016年4月17日日曜日

熊本地震 お見舞い


14日から発生した熊本県、大分県にわたる地震により、お亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

余震の不安がなくなっておりませんが、
 一刻も早い、救助と支援の拡大を心よりお祈り申し上げます。






2016年4月12日火曜日

北海道新幹線

3月26日に開業した北海道新幹線。既に報道されている通り、乗車率はそれほどでもないようですね。

休日は、駅見学に訪れる観光の方々がそれなりにおりました。


新青森-木古内間は、ネット購入で往復10960円でした。木古内駅は、駐車場が無料です。新函館北斗駅も当面は駐車場利用が無料です。

割引切符などで、安値感が高まり、乗車率アップを期待したいものです。

新青森駅のミニねぶた

E5系
18時45分発 新函館北斗行きは、空席が目立ちました

2016年4月11日月曜日

4.9反核燃の日全国集会


先日、青森県の青い森公園ほかで行われた「4.9反核燃の日全国集会」「全国交流集会」に支部からも4名が参加してきました。



 「4・9反核燃の日」は今から31年前に青森県が六ヶ所村に核燃料サイクル施設の受け入れを決定したことに反対する ために続けられている運動です。



 今年の3月に、福井県にある関西電力の高浜原発3・4号機の運転差し止めを求める仮処分申し立てで、大津地方裁判所は、原発から70キロ圏に住む滋賀県住民の主張を認める決定を出しました。
一方で、鹿児島県にある九州電力の川内原発 1・2号機の運転差し止めを求める仮処分申し立てでは、福岡高裁宮城支部は、県民の主張を退けました。


司法が安全性の問題点を指摘し、運転を差し止める決定をする一方で、原子力村の後方支援にまわる判断を下す構造は、なくなっていません。


危険なプルトニウムを燃料として扱う核燃料サイクルも原発そのものも、もうごめんです。未来の子どもたちのために、、声を上げ続けましょう。


追記
 原発を推進する側の人々は、自分たちでブレーキをかけられないのです。

 http://news.livedoor.com/article/detail/11422155/


















2016年4月8日金曜日

入学式・始業式 おつかれさまでした


4月6日から8日にかけて、渡島管内の小中学校、高校で入学式が行われました。


今年度は、新年度がはじまってから入学式までの日にちに余裕がなく、特に6日に入学式を行った小中学校においては、土日も返上して準備に追われていたのではないでしょうか。

 入学式も終わり、まずは一安心ですね。


年度初め、怒濤のように毎日が過ぎていくことでしょうが、がんばっていきましょう!





2016年4月4日月曜日

新年度スタートしました!


新年度がスタートしました。

教職員のみなさんにあっては、入学・進級した子どもたちを迎えるために、大忙しの日々をお過ごしのことでしょう。

子どもたちは、期待と少しの不安が織り混ざった気持ちで、入学・始業式を心待ちにしているでしょうね。


先週、各支会の書記局のみなさんにお集まりいただき、支部としても新年度のスタートを切りました。盛りだくさんの内容で、恐縮ですが、とりくみをよろしくお願いします。

何か、ありましたら、支部の方へ遠慮せず、連絡をしてください。



2016年3月25日金曜日

別れと出会いにともなって…

春の異動者も発表され、新たな職場環境の体制固めが進んでいることでしょう。


送別会があちらこちらで開催されているのではないでしょうか。

労苦をともにした同僚との別れは、名残惜しいものです。


新しい出会いや、環境への期待も同時にあることでしょうが、
異動にともなって職場環境が変わるだけで、大きなストレスとなります。 ちょっとしたつまずきの積み重ねが、体調へのダメージになることもあります。


何か相談事がありましたら、支部の方へもお問い合わせください。



先日、特急スーパー白鳥がラストランでした。

26日以降は、新幹線へとバトンタッチです。こちらも、別れと出会いですね。





2016年3月18日金曜日

奨学金という名の高額ローン


日本の高等教育の学費は、世界的にみて高額にありながら、奨学金制度は全く遅れています。にもかかわらず、奨学金といいながら、高額のローンを押しつけている「日本学生支援機構」は、このたび、奨学金の未返還率の高い大学や専修学校を学校別に公表するとの方針を打ち出しました。http://www.asahi.com/articles/ASJ3K52W4J3KUTIL02L.html


未返還がありながらも、日本学生機構は、十分な利益をあげているようです。
http://biz-journal.jp/2014/06/post_5119.html



「支援機構」と名のつく機関がやるべきことは、未返還率の学校を公表し、取り立てを強化し、学校の序列化をまねくことではなく、奨学金という名の高額ローンを一刻とも廃止し、給付型の奨学金を整備すること、せめて無利息の奨学金制度に戻す方向に修正することです。


これ以上の貧困と格差の進行はもうやめにしましょう。