道南いさりび鉄道で、
五稜郭ー木古内間の1日フリー切符が販売されています。
1枚大人700円、子ども350円。
函館駅では駅に併設されている観光案内所で発売されています。
発売は、来年1月31日までのようです。(函館ー五稜郭間は、JRの料金がかかります)
https://www.shr-isaribi.jp/news/6190/
| 函館駅停車中の列車 |
道南いさりび鉄道で、
五稜郭ー木古内間の1日フリー切符が販売されています。
1枚大人700円、子ども350円。
函館駅では駅に併設されている観光案内所で発売されています。
発売は、来年1月31日までのようです。(函館ー五稜郭間は、JRの料金がかかります)
https://www.shr-isaribi.jp/news/6190/
| 函館駅停車中の列車 |
コロナの影響があり、
1学期にできなかった行事が2学期に集中しています。
運動会的なもの、学習発表会的なもの、文化祭的なもののほかに、
修学旅行や宿泊研修もです。さらには、主に学力向上を謳った研究会も学校によっては開催されています。
その上、時数の確保に追われていますから、子どもも教職員も息つく時間がありません。
以下のリンクは、コロナ禍の中で、子どものための行事かどうかが危うくなっているとの解説記事です。
https://news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20200929-00200595/
群馬県の特別支援学校で教員の残業時間が過少に記録されたとの報道がありました。群馬県教委の調査によると、時間外労働の多い教職員に管理職が見直しを求め、そのうちの半数以上が指示と受け止めて記録を書き換えたようです。
校長の日常から権威的な態度もあり、過少申告につながったともしています。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/238799
https://www.youtube.com/watch?v=S0pVA3DhXWs
管理職が過小申告や改ざんを指示・放置した場合は、処分の対象になる場合があります。
「校長等が虚偽の記録を残させるようなことがあった場合には、求められている責任を果たしているとは言えない上、状況によっては信用失墜行為として懲戒処分等の対象ともなり得るものと考えられます」
https://www.mext.go.jp/content/20200717-mxt_syoto01-000001234_2.pdf
12日は、コロナ感染対策を施した上で、今年度の支部教研を実施しました。
雨模様でしたが、各分会から多数お集まりいただき、ありがとうございました。
職場の状況交流がメインでした。熱心に討議に参加していただき、少々時間が足りない感もありました。
また、全体学習会では、本部中央執行委員よりこの間の全道状況や私たちのやるべきことについて提言がありました。多忙感が増す中ではありますが、子どもたちが主人公の学校づくりのために、これからもできることを積み上げていきましょう。
9月に入っても、日中は30度近くの気温が続きます。
子ども達も暑さで疲れがたまっているのではないでしょうか。
9月の4連休では、子ども達も教職員もしっかり体を休めるといいのですが。
函館山をのぞむ海の景色は、まだ「夏」を思わせる感じです。
ユニセフが発表したところによると、子どもの幸福度を調査で、日本の子どもは生活満足度の低さや自殺率の高さなどから「精神的な幸福度」が最低だったとの報道がありました。
詰め込み教育やコロナ禍での同調圧力の強化など、子どもたちをとりまく環境は厳しさを増すばかりです。
https://this.kiji.is/674042212506420321
一気には難しいかもしれませんが、子ども達をとりまく環境を少しでもゆとりあるもの、そして学校や社会を自分らしくふるまえる場所にしていく必要がります。