2014年1月17日金曜日
沖縄視察研修
1月8日から4日間、他支部との合同の沖縄視察研修に行ってきました。渡島支部からは4名、全体で28名の参加でした。今年も沖縄県教組の方がガイドを引き受けてくださり、ガマの入壕体験や普天間基地、嘉手納基地、ひめゆりの平和記念資料館、首里城等の視察を行いました。
2013年12月15日日曜日
店コン参加ありがとうございました
2013年12月10日火曜日
一斉部会・平和学習会
12月7日に 渡島支部の2014教研年度の第一回目となる一斉部会及び平和学習会を開催しました。平和学習会の方には、一般参加者を含め、127名の参加がありました。
2014年の教研を充実したものにすべく、組合員のみなさん、これからもがんばりましょう!
平和学習会「安全なはずがない ~原発をつくったから言えること~」
と題した講師の後藤政志先生は
なぜ原発は再稼働すべきでないかの理由として
・福島事故の原因と事故の進展状況がいまだ未解明なこと
・基本的な設計の見直しが検討されていないこと
・原発の安全性は、多重防護、多層防護で確保されているというが、福島の事故でこの安全性は破綻していること
・つけたしの安全対策では事故は防げないこと
・フェールセーフ(①安全状態が定義できる ②機械の故障を検出できる ③故障の場合、自動的に確実に安全状態に移行できる)が成立していないこと
等をあげられていました。参加者それぞれが、あらためて原発によらない社会のシステムづくりを実感していました。
後藤先生、説得力に満ちたお話をありがとうございました。
2014年の教研を充実したものにすべく、組合員のみなさん、これからもがんばりましょう!
平和学習会「安全なはずがない ~原発をつくったから言えること~」
と題した講師の後藤政志先生は
なぜ原発は再稼働すべきでないかの理由として
・福島事故の原因と事故の進展状況がいまだ未解明なこと
・基本的な設計の見直しが検討されていないこと
・原発の安全性は、多重防護、多層防護で確保されているというが、福島の事故でこの安全性は破綻していること
・つけたしの安全対策では事故は防げないこと
・フェールセーフ(①安全状態が定義できる ②機械の故障を検出できる ③故障の場合、自動的に確実に安全状態に移行できる)が成立していないこと
等をあげられていました。参加者それぞれが、あらためて原発によらない社会のシステムづくりを実感していました。
後藤先生、説得力に満ちたお話をありがとうございました。
2013年10月20日日曜日
「やめるべ、大間原発! 青森・北海道合同集会」
青森県の労組と北海道の労組の共催による「やめるべ、大間原発合同集会」に執行部メンバーも参加してきました。大間町で行われた集会には、主催者発表で600名の参加がありました。
福島第一原発事故の収束見通しはいまだ立っていない状況ですが、プルトニウムを含むMOX燃料を使う世界初の大間原発は着々と建設がすすめられています。事故が起きた場合、その被害はフクシマの比ではありません。子どもたちの未来のために、参加者は「大間原発の建設反対! すべての原発をなくそう!」の声を上げて来ました。
今も仮設住宅で暮らしている福島県飯館村の方が現状を知らせてくれました。除染といっても屋根瓦やビニールハウスをペーパーでふきとっていく作業なんだそうです。しかも、放射線量が下がってもすぐに戻ってしまうとも。年間の被爆線量を1ミリシーベルト以内にするという基準は達成できないので、地元では5ミリシーベルトの基準にして、村に住民を戻そうとする動きもあることを紹介していました。
福島第一原発事故の収束見通しはいまだ立っていない状況ですが、プルトニウムを含むMOX燃料を使う世界初の大間原発は着々と建設がすすめられています。事故が起きた場合、その被害はフクシマの比ではありません。子どもたちの未来のために、参加者は「大間原発の建設反対! すべての原発をなくそう!」の声を上げて来ました。
今も仮設住宅で暮らしている福島県飯館村の方が現状を知らせてくれました。除染といっても屋根瓦やビニールハウスをペーパーでふきとっていく作業なんだそうです。しかも、放射線量が下がってもすぐに戻ってしまうとも。年間の被爆線量を1ミリシーベルト以内にするという基準は達成できないので、地元では5ミリシーベルトの基準にして、村に住民を戻そうとする動きもあることを紹介していました。
行きのフェリーからの函館山
「やめるべ大間原発!」を訴え、町内を行進しました
フェリーから、建設現場が望めます
フェリー乗り場のマグロのモニュメント
うっすらと見える大間側からの函館山
大間から20数キロです
2013年9月22日日曜日
大間原発・下北原発施設現地視察
教研おつかれさまでした
昨日は、会場では少し暑さを感じる日和でしたね。参加された皆さん、それぞれが何らかの「おみやげ」を持って帰っていただけたのではないでしょうか。
課題は山積していますが、これからも教研活動を活性化できるようご協力をお願いいたします。
共同研究者の皆様、わたしたちといっしょに熱心に議論に参加していただき、ありがとうございました。今後ともアドバイスやサポートをよろしくお願いします。
課題は山積していますが、これからも教研活動を活性化できるようご協力をお願いいたします。
共同研究者の皆様、わたしたちといっしょに熱心に議論に参加していただき、ありがとうございました。今後ともアドバイスやサポートをよろしくお願いします。
2013年9月21日土曜日
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