2020年9月3日木曜日

子どもの幸福度

ユニセフが発表したところによると、子どもの幸福度を調査で、日本の子どもは生活満足度の低さや自殺率の高さなどから「精神的な幸福度」が最低だったとの報道がありました。

詰め込み教育やコロナ禍での同調圧力の強化など、子どもたちをとりまく環境は厳しさを増すばかりです。

  https://this.kiji.is/674042212506420321

 

一気には難しいかもしれませんが、子ども達をとりまく環境を少しでもゆとりあるもの、そして学校や社会を自分らしくふるまえる場所にしていく必要がります。 



2020年8月14日金曜日

今年度は 教育実習なしになりました

 文科省は、今年度の特例措置として、教育実習なしでも教員免許がとれることとしました(実習ができる場合は、実施してよい。しかし、困難な場合は大学での講義などで振り替えることができる)。 

 

 https://www.yomiuri.co.jp/national/20200811-OYT1T50137/

 

 

実習を受け入れる現場の多忙さを考えての ことと思いますが、そもそも初任者に対する対応として学校現場には根本的な問題点(初任者にじっくり向きあえない現場の多忙さ、現場でのポジションにミスマッチ等があった場合でも柔軟に修正できない…)があります。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20200813-00192933/ 

2020年7月27日月曜日

夏休み 宿題をゼロ、または最低限に

来週から管内の学校で、夏休みが始まります。
今年は、短い夏休み。しっかり休養がとれるよう、ぜひ宿題はゼロ、または本当に必要最低限のものにしてほしいです。

以下の記事で紹介されている横浜市の学校では、宿題をゼロするそうです!

https://news.yahoo.co.jp/articles/ba04adf5d5fbba5f989d5e5314d773fe5eceacf7?page=1


先週、森町・鷲ノ木に立ち寄りました。





2020年7月20日月曜日

消毒・掃除にも追われる現場


あまり道内では、報道されませんが、
学校での消毒や掃除は、学校の職員に任されているケースがほとんどです。
時数の確保が命題となっていて、学習の遅れを取り戻すのもたいへんな中、
この場でも前からお知らせしていますが、毎日の消毒と掃除にも追われています。

 以下は福岡市の現場の記事ですが、状況は北海道も同様に感じられます。

 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/627581/


 さらに福岡市では、教職員の休養にあてるため、学校閉庁日を長期に設定しているとのことです。

2020年7月14日火曜日

来年度高校受験 出題範囲縮小

北海道教育委員会が、来年度の高校受験での出題範囲を縮小するとの報道がありました。

https://resemom.jp/article/2020/07/13/57185.html

中学3年生で履修する内容で縮小されているものが多いようですが、
受験勉強の際は、 発表された範囲をしっかりおさえてのぞんでくださいね。
例年と全く違う状況下の中での受験ですが、自分の目標をかなえるべく、受験勉強をがんばってください!



2020年7月6日月曜日

教職員のメンタルヘルス対策等に関する通知

文科省から「伴う等にて()」が出ています。

 うことにより、勤務が過重とならないよう留意することなどが記載されています。

消毒作業等に追われる中、各学校で実効性あるとりくみをしてほしいものです。

https://www.mext.go.jp/content/20200630-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf 

消毒作業に追われる毎日

毎日の消毒作業がたいへんである、との声が現場から届いています。
自治体によっては、委託をして専門の方に作業をしてもらっているところもあるようです。

以下は、コロナ対策の中、現場で苦闘している学校現場の記事です。

https://dot.asahi.com/aera/2020070200040.html?page=1



5日の熊本豪雨による被害が予想を上回るものになっているとのこと。これ以上の被害が出ないことを祈ります。